ハトムギ – イネ科

日本には江戸時代中期に渡来し、主にインドネシアや中国西南部の暖地で栽培される1年草です。草丈1~1.5mで薬用部分は包殻(ほうしょう)に包まれた種子(よくいにん)、果実(ハトムギ)。
良質の蛋白質、脂肪、ビタミン類、ミネラルを含み栄養価が高いです。むくみ、神経痛、月経不順、滋養強壮、血管拡張、血圧降下の作用がある。
ハトムギは日本に古くから野生しているジュズダマに似ていて見分け方は、果実をどんなにやってもつぶれないのがジュズダマで、ハトムギは簡単につぶれます。